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Sepia Tone VI Marble

Baritone / Tenor / Alto

Mellow, deep and dynamic sounds

Sepia Tone VI の VI は Vintage の VI です。 Gottsu では、これまで多くのマウスピースをリフェイスすることができました。そして多くのプロアーティストから上質のマウスピースをお借りすることができ、ヴィンテージマウスピースを徹底的に分析し、何度も試作を繰り返して ヴィンテージマウスピースを現在によみがえらせることに成功しました。VI サウンドは、ダークで芯のある太い音色が特徴で、最高の品質をお約束いたします。素材は当時(1930~1950年)と同じエボナイトを採用。サックスマウスピースにおける、素材の選び方の一つに固有振動数があり、マウスピースを製作するうえでは、素材が特定の音に強く反応するのではなく全ての音に反応するといった性質が求められます。そして、その性質を持っているのがエボナイトです。
素材は、Sepia Tone VI と同じ日興エボナイト製ですが、このマウスピースの為に製造を依頼したオリジナルエボナイトです。音色は通常より倍音が多く、温かみのある音色です。シャンク部分にはブラス製のリングを装着し、金メッキを施しました。これにより音が散ることなくセンターに集まり、奏者自身のモニタリングに優れています。

『Sepia Tone VI Marble Baritone』
◆販売価格:¥60,000(税別)
◆Opening:♯6 (2.4mm) ♯7 (2.6mm) ♯8 (2.85mm) ♯9 (3.10mm) 

『Sepia Tone VI Marble Tenor』
◆販売価格:¥53,000(税別)
◆Opening:♯7 (2.5mm) ♯7☆ (2.6mm) ♯8 (2.7mm) ♯8☆ (2.85mm)

『Sepia Tone VI Marble Alto』
◆販売価格:¥50,000(税別)
◆Opening:♯5 (1.8mm) ♯6 (1.9mm) ♯7 (2.0mm) ♯8 (2.1mm)

☆付属品:巾着・プラスチックケース
☆素材:エボナイト(黒+オレンジ)
    真鍮(Gold Plate)

※受注生産品のため、納期を2週間(営業日)ほどいただく場合があります。

Genzo Okabe

Daniel Rotem

Gottsu オリジナル技術 +R

+R(先端特殊加工)とはリードの振動をより効果的にする為の、テップレールに特殊加工するGチューンの最新技術です。
この特殊加工により、今までより効果的にリードが振動し、 なめらかでとろけるような音色が特徴的で、他にはない効果を発揮します。音の立ち上がりの抵抗感は絶妙で、低音がスムーズに出しやすくなるのと、サブトーンが柔らかくやさしい音色に変わるGottsuのオリジナル技術です。

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