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003saxophones

長年吹き込んだ楽器の柔らかく倍音豊かな響き

新品なのに30年のヴィンテージに近い風合いに仕上げています。吹いた瞬間、誰もが渋いJazz Sound がすると感じることでしょう。Gottsu Saxophone は純ブロンズ・アンラッカー素材でできています。これにより、独特の甘さや深みのある音が特徴です。

スタンダードで良いものを!

Gottsu Saxophoneは、ずば抜けて何かが優れているものではなく、”スタンダードで良いもの”を目指して設計しました。 現代楽器は新しいメカニズムなどをつけたものが多いと感じますが、ヴィンテージ楽器が良いと言われる最大の理由は、楽器本来のスタンダード の部分が優れているからだということは、言うまでもないですよね。サックスの素材については、何本も試作を重ねた結果、純ブロンズが特別な 素材と確信し、この素材に決めました。Gottsu Saxophone は多くのJazz Fun達が求め続けた究極のサウンドにより近く、新たな可能性を秘めたSaxophone といえるでしょう。

ブロンズ素材に独特のアンラッカー仕上げ

Gottsu Saxophone は 本体がブロンズブラスではなく、ブロンズ(青銅)でできています。 ブロンズブラスとは、銅の配合が多い真鍮で、銅と亜鉛の合金です。ブロンズとは銅と錫の合金です。 青銅は銅成分が多い素材ですが、真鍮より強くて粘りのある素材です。

素材独特の甘くて深みのある響きがあります。
最終段階でブロンズ素材に特殊処理をほどこすことで、世の中に2つとない独特のまだら模様が浮かび上がります。

こだわりのプラスチックのリゾネーター

リゾネーター(タンポの反射板)はプラスチックのものを採用しています。金属製が主流となりつつある現代サックスのなかでのこだわりの部分。倍音が多く、柔らかく、温かい音色が得られます。

実は補強パーツも息の流れを左右する

ネックやU字管にはやや大きめの補強パーツを採用。息が流れる際、スムーズな息の流れをサポートする役割があります。音色のパワフルさに一役買っています。

金属製サムレスト&サムフック

サムレストとサムフックは金属製。管の振動効率を高め、枯れた音色ながら、他の楽器にも負けないパワーを実現しています。

付属品にも究極のこだわり

買ったその日にLIVEができるよう、Gottsuでは付属品にもこだわり、トータルでいいものを目指しています。

Trial performance / 試演奏

spec / 内容

内容サックス本体 / マウスピース / リード
リガチャー / キャップ / ストラップ
ネルウェス / コルクグリス / サックスケース
素材ブロンズ アンラッカー
キー素材真鍮 アンラッカー
ブースタープラスチック
備考F♯ キー付
保証1年(キー調整)

Gottsu Saxophone 販売店紹介

詳しくは各楽器店にお問い合わせください。

Voice / お客様の声

東京都H様 (Tenor)

Gottsu Saxophone 入手しました。SELMER Super Action 80 SerieIIからの乗換えになります。一言で言うと吹いていて楽しくなる楽器ですね。ちょうど楽器の買い替えを検討してましたが、程度の良いビンテージはとても手が出ず、各社から販売されてるビンテージレプリカ系のモデルを物色中に Gottsu Saxophone の販売を知りました。以前から Gottsu さ んのリフェース・マウスピースの評判は聞いてたので SAX 本体の販売開始を聞いてさっそく現物に触れ良い楽器である事を実感、またレッスンの先生からも良い楽器であるとのすみつきもあり確信を持って購入させて頂きました。実際に楽器に触れた感想ですが、全体的にギュっと密度の高い音がしますね。特に低音について軽い息で鳴らす事が出来、かと言って入門モデルにあるような軽く薄っぺらい音ではなく、音量が小さくても密度が濃い音がします。もちろん低音に限らず全域に渡って、吹いていて響いている音の実感を感じる事が出来ます。付属の Sepia Tone VI Mouthpiece もSAX付属のみから単体販売の開始への変更も頷けるものですね。どちらかと言うとメタルマウスピース派なのですが、ラバーでここまで楽に吹けたマウスピースは初めてでした。また、所有している他のマウスピースを付けて吹いて見たのですが、音の密度はそのままにそれぞれの個性を引き出しつつ、尚且つどのマウスピースもとても吹きやすかったです。また、Gottsu さんがこ だわった(と雑誌を拝見しました)ネック形状も相まって、軽く左手でサムレストを押し出すだけで、意図した楽器の位置に構える事が出来、無理なく自然体で楽器を構える事が出来ました。外観もまるでブロンズの彫刻のようで、また日が経つと少しずつ表情を変えてくれそうでとても気に入っています。楽器の所有暦だけは長くなかなか上達しない初心者ですが、楽器を始めた頃にこんな楽器に出会っていたらと思いました。 蛇足ですが、付属のケースも、3ウェイで両肩に背負う事も出来て(Webの写真では分からなかったですが)移動に重宝しています。

奈良県T様 (Tenor)

今朝から嬉しくてメールさせて頂きました~♪ 昨夜 所属の大阪の老舗ビッグバンドの練習日で出かけました、もちろんGottsu SAXsepiaVIで!! 練習場に着いてメンバーが入ってきてテナーの方からおお!見慣れない?!SAX!!おお!!感嘆詞! 音出しでウオーミングアップでスケールやアドリブソロのところを全員が集まるまでの間 吹き込んでいました。 (早めに練習スタジオへ今日は行きました(笑)) そこへリーダーが登場 「良い音♪ 鳴ってるねー!!グッド!」と声を掛けられ嬉しくなりました~♪ メンバーーが揃って年明けの定期コンサートの曲の中から今日はまだ出来上がっていない曲を主にしながらの 進行 ピッチもチュ二ング時のテナーの中音域B♭は安定しています 低音域はいい感じで 特にピアノシシモの小さな音出し もいい感じです ストレスなく、鳴ってるか解らないぐらいのかすかな音出しまでスムーズです 良い感じです♪ ビッグバンドではアンサンブル  フォルテシシモ から ピアノシシモまですごく良い感じで吹けました。 バンドのサウンドにも溶け込みOKでした  音色が飛び出し外れることは全く感じません、バッチリハーモニー♪ ピッチは中音域~低音域はほとんど安定しています 高音域になると自分の吹き方?!もあり 少し締めすぎては いけない ・・・締めないで吹くことに心がけました  高音域はどうしても若干 ピッチが高めになります。 これは今後の自分の課題練習です。 リードにもよると思いますので いろいろアドバイス頂いたリード類も試しながら sepia VI サックス&マウスピースVI に自分に一番マッチする「リード選択」が決まればもう これであとは三味一体でベストセッティングの完成。 自分も普段 ウッドストーンを使用しています がもう少し音の輪郭がはっきり、リードはある程度吹いてもへたらない リードで この楽器とこのマウスピースに合う「リード」での選択が片や課題と感じています 昨日は途中から「バンドレンのZZ」を使用 いい感じで吹けましたが少し物足りない・・低音域は抜群に良いが 高音域になると伸び悩み感がありです。(あくまでもこれは個人私感です)低音域は文句なしでした!! ほんとにリードによってすごく変わる感じもかたや受けましたが VIのマウスピースは素晴らしい優等生ですね 一応 どんなリードでも吹かせてくれます♪これは有難いです。 しかし人によって口の形も唇も違うし様々 ましてや一番音色に影響してくる喉の奥の形など人様々だと思いますが sepia VIのマウスピースの素晴らしさは すぐに体感できて満足できました。最高です!! 週末の個人練習楽しみです もう3時間ぐらいでなく6時間やろう!!と燃えて参りました♪ 昨日のビッグバンドでのご報告(あくまでも私感です)をさせて頂きました。 「ありがとうございました 今朝もこのGottsu SAX Sepia-VIのルックスを見ていますが!♪良いですね!」 キャリアのある「実に魅惑的な惹きつけるそして時を越えてきた絶対的自信をも感じさせる風貌! 大人の真の男のいぶし銀の世界をも感じさせてくれるVIのルックス表情だと思います」

3か月後
所属の大阪の社会人ビッグバンドの定期コンサートも本年1月某日 大阪のBIG CATライブホールにて立ち見客様まで出る盛況振りで終えました。 初めての公式コンサートでGottsu VIが16曲楽しく軽快に爽快に熱く頑張ってくれましたです♪ 昨年の10月末にお届け頂いてから「吹き込み続け」年明けの定期コンサートで期待通り 活躍してくれたGottsuVIテナーSAX sepiaVI MP に感謝♪創り上げて下さった後藤代表さまに改めて 感謝申し上げます。丁度 GottsuVIテナーSAXを吹き込み始めて3ヶ月半過ぎただけですが 吹き抜けも良く 楽勝モードです♪ 素晴らしいサックスです♪思い切って換えて良かったです!! もう完全に自分にとってメインのサックスになりましたです。 それまでに吹いていたセルマーセリエⅡブラッシュドサテン仕様テナーは売り払いました。 これで、自分はもうさっぱり、すっきりして「GottsuVIテナー」一本に集中しております。 「ほんとに素晴らしいサックスです♪」 益々 響き渡る感じで鳴り響いております♪ おそらく一年すれば益々 抜けがよくなって 音色も色気と艶が増してくることと思っております。 そんなことで春のライブ前に一息ついたところで後藤代表様にご挨拶メールをさせて頂きました。

こちらこそ本当に喜んでいただき、うれしい限りです。 本当にありがとうございました。 後藤 将彦

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